瓶に詰め殺菌する 砂糖で煮た栗は、冷めないうちに瓶に詰めて殺菌をします。
広口の瓶に栗を入れます。栗を瓶の中に落とすと渋皮が裂ける事がありますので、箸で瓶の底までゆっくりと入れます。栗を入れた後は、煮汁も瓶に入れます。煮汁を入れすぎると、次の殺菌の時に体積が増えてこぼれてしまうことがあるので、あまり一杯にはしない方が良いでしょう。
深めのふかし器にお湯を張り火にかけておき、そこに栗を入れた瓶を入れます。このとき瓶のフタも鍋の中に入れると殺菌が出来ます。鍋のフタをして、煮立った状態で十五分程度ふかします。
その後瓶のフタをしっかり閉め、鍋のフタをして二十五分程度煮ます。冷めたら瓶を取り出し、冷暗所に保存します。 涼しいところに保管すれば一年以上保存可能ですが、あまり置くと栗がボソボソになってきますので、一年程度が食べ頃でしょう。フタを開けたら冷蔵庫に保管しないとカビが生えてきます。 フタを開けた時に、汁を少し捨て、その変わりにブランデーを加えて数日間置くと、いっそうおいしくいただけます。開封したら朝のお茶をおいしく入れて、家中で楽しみませんか。
|
Copyright (c)1995 Takeshige Honke Brewing
Corp.
What's New(最新情報) Last update 2000/09/17