砂糖で漬ける |
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切り終わったら、良くかき混ぜ、その手をちょっとなめてみます。塩気が感じられないようでしたら、塩を足して全体に良くまぶします。 |
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芯を取ったかりんの七割の重さの砂糖を全て入れて、全体に良くまぶします。砂糖のかたまりは丁寧に指でつぶした方が、良く混ざります。 |
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切り身が欠けないように注意しながら、ゴリゴリと良く揉みます。かりんから水分が出てきて砂糖がドロドロになるまで良く揉んでください。 |
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良く揉み終わったら、容器に入れます。後に残った砂糖も丁寧に集めて容器に入れるようにします。 |
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しばらく置いておくと、かりんから水分がしみ出してきます。この状態で三カ月くらいすると食べることができます。大体一年くらいは保存可能ですが、時間が経つとかりんが柔らかくなり、歯ごたえが無くなっておいしくなくなります。また、暖かくなると発酵してくる場合もありますので、夏までには食べ尽くすようにした方が良いでしょう。 |
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What's New(最新情報) Last update 2000/09/17