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かりんの砂糖漬け

芯を清酒で漬ける

芯を清酒で漬ける
かりんの芯を清酒に漬けた後の漉し汁は、喉に良く、風邪を引いたときなどの喉の痛みや咳に良く効きます。

芯は、フタがしっかり締められる容器に入れ、日本酒を芯が全て沈む程度にたっぷりと入れます。砂糖、塩などは一切加えません。漬けてから一年間そのままにしておき、翌年にかりんを漬けるときに布で漉して、液を他のビンなどに移して使うのが理想的です。急ぐ場合は半年でもかまわないでしょう。一年置いてから漉した液は、少々どろっとした感じになり、砂糖を入れたかと思われるほどに甘みが出ます。アルコール分もほとんどとんでしまいます。甘くておいしいので、子供の咳止めなどに最適です。この液は八年程度は保存できます。

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What's New(最新情報) Last update 2000/09/27